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HOME ケミコーティング工法とは ケミコーティングW・G・C
 
1.
ケミコーティングW/G/Cとは
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| 1) |
吸水性のあるせっ器質タイル・御影石や大理石などの石材・コンクリートの汚れ浸透防止(吸水防止)、劣化防止を行います。 |
| 2) |
コーティング剤は浸透しますので被膜は形成しません。よって、経年劣化でボロボロ剥がれることはありません。さらに、通気性は保持しますので、内部に湿気が溜まることはありません。 |
| 3) |
樹脂系コーティング剤ではないので、経年劣化で変色しません。 |
| 4) |
ケミコーティングWは濡れ色仕上がり、ケミコーティングGは自然色仕上がり、ケミコーティングCは艶無し仕上がりとなります。 |
2.
ケミコーティングW
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| 1)
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特徴
・ 表面が経年劣化したタイル(特にレンガタイルなどのせっ器質タイル)を濡れた状態にし、
劣化した箇所を目立たなくさせ劣化を防止します。撥水機能を持つため外部からの
汚れの浸透を防ぎます。
・ 劣化した磨きの御影石や大理石の艶を復元し、劣化を防止します。撥水機能を持つため
外部からの汚れの浸透を防ぎます。
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| 2)
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成分
・ アルコキシラン系化合物 |
| 3)
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仕上がり状態
・ 濡れた感じの色合いになります。 
無塗布 塗布 |
3.
ケミコーティングG
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| 1)
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特徴
・ 御影石(バーナー仕上げ面)や大理石の表面を保護することで、劣化や吸水防止、
カビの発生を防ぎます。 |
| 2)
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成分
・ シラン系化合物 |
| 3)
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仕上がり状態
・ 自然な色合いになります。 |
4.
ケミコーティングC
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| 1)
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特徴
・ コンクリートやセメントモルタルなどの吸水性のある建材に対して、外部からの汚れの
浸透を防ぐといった表面保護/撥水機能を持ち、劣化や吸水防止、カビの発生を防ぎます。 |
| 2)
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成分
・ アルキルシラン化合物
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| 3)
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仕上がり状態
・ 艶は全く出ない仕上がりになります。 |
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